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作者: halera
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2010年 11月 14日(日曜日) 13:00 |
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天命、 運命、宿命とは?
天の命と書く。
まさに、天(神)との約束のもとに与えられた使命。
神との約束のもとに、自分が果たすべき地球上での役割り。
自分の天命を自覚していれば、人生がどのような職や
場所にいても、歓びと覚醒性があり、迷わず、ぶれない。
人類共通の天命は、この地球を愛の波動でみたす
こと。 この反対をやると、自滅の道につながる。
宿命=命がやどると書く。
実際には、命をはべる処。
宿命ということばを広辞苑では、前世から定まって
いる運命とある。そうであろうか?
前世から定められたという事も大枠では分かるが、
細かいことまでは決められてはいないと思う。
例えば、日本人に生まれるとか、女性に生まれる、
誰を両親にするかとかは生まれる前に自らが決めた事だと思う。
しかし、自分が何の職業を選び、どこに住まう
までは決められていないのではないだろうか。
自由意思が与えられているのだから。。。
運命=運ぶ命と書く。
人生の中での自分の命(人生)のあり様。
最初から決められていると考えるのは、無理がある。
運命は、環境や条件により、様々に変化する。
自分が自分と関わる人と共同で運命をつくっている。
「これが自分の運命だ」と言い切れるものではない。
運命は、刻々と天候のように変化していく。
若い時は、運命とか宿命を気にして、ある場合は
占いなどに伺って進路を決めた時代もあった。
しかし、年齢を付け加えるたびに、そうしたものに
頼るということをしなくなった。
逆に、運命は自分で切り開いていくものという考え方になった。
思いや信念で人生の軌道は変えられるものだ。
だから、人生は変化があり、面白いのだ。
天命を信じ、神とのちぎりを果たす事が地球上
における自分の命の根源であると、そう思えるように
なった。それが、ハートの声として聞こえる。
宿命は、もう今は変えられないのだから、それは
それで善しとしよう。
天命は、神との約束だから、それを果たすこと
により自分の命が光り輝くことになる。
だから、
天命にそった生き方をすれば、歓びに満ちた時
と、すべての出会いがあると、思う。

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最終更新 2010年 11月 14日(日曜日) 13:53 |