| バランスの法則 |
|
|
|
|
広大な宇宙は、見事に規則正しい秩序から成り立っています。
何千兆、いや、京という数の単位かも知れない星々や天体は、宇宙の中で規則正しい運動をしていると考えられます。
もし、そうでなければ、宇宙のあちこちで毎日、毎分大混乱が起こり、宇宙そのものが成り立たなくなります。
宇宙の中で何十万という数の銀河システムがあり、その銀河系システムの中に、更に、私たちの太陽系のような恒星をもった小天体システムがあります。その太陽系の中でも、きちっとした秩序が保たれ各星々は動いているのです。
シーソーにしても、 柱時計にしても、振り子がいったん左右に動き出すと、中心点(支点)を通過し、左にいきそこで止まると、今度はその反動で右に動きだします。
その場合の支点は、振り子の動きの中心ですね。
もし、中心がずれていると、左右に継続して稼働してくれません。
時計の振り子は上の支点で中心におかれます。そして、一度、 うごかしはじめると、左へ向かったあと、中心を通って、右に動きます。中心というのは、それほど、重要な役割をもっているのです。
その重要な理由の一つは中心は常に秩序=バランスを保とうとする神の絶対意思が働いるからです。
左、または右へと、自分の心が極端に傾くと、中心を外れ安定を欠きますから、心配になったり、不安な気持ちが生じてきます。では、人間にあてはめて、右とか左はどういう意味なのでしょうか?
これは、例えての話です。比喩をつかって説明しますね。
例えば、右というのは、いつも感情的になることや、怒り、妬み、恨みなどを指します。
左は、理詰(ロジック)めや、人の事を考えない自分中心でものごとを進めようとする心です。
中心点は、神様の意思が座すポイントですから、偏りのない、平穏な心を培うことができるのです。 従って、時には、今の自分が、「左と右の長い棒のどのあたりにいるのだろうか」という疑問を持って、生活するのが健康なライススタイルではないかとと思います。
中心の位置に自分の心があると、とても、幸せ感と平安感があります。
(参考情報)
数の単位
1012 一兆 … … 1015 千兆 1016 一京 1017 十京 1018 百京 1019 千京 1020 一垓
|
| 最終更新 2010年 6月 10日(木曜日) 21:28 |




