原因と結果の法則 PDF 印刷 Eメール
作者: halera   
2010年 6月 10日(木曜日) 20:12

 

 

このページで は宇宙の法則の一つ、「原因と結果の法則」に ついてお話します。

「引力の法則」といのはご存じですね。

高い所から、飛び降りると、地面におちていく。。。 

引力の法則と、原因と結果の法則はよく似ています。

似ているといのは、当たり前の事が、当たり前に働くからです。




この法則は万物に働いている法則摂理です。 

宙の法則ですから、例外は、一つもありません。


仏教では、「因果応報」とい言葉を使っています。

自業自得といのも似ていますが、こちらの慣用句の意味は「自己責任の法則」です。

キリスト教でいえば、自分がまいた種は、自分で刈り取る。(What you sow is what you reap) といことです。


前回の日記にも書きましたが、良い言葉、良い思い、良い行為を重ねていくと、良い結果が生まれるのです。どしても、こしたいと願った事が叶のです。
    

「良い」とい言葉を、「願っていること」または「思っていること」とい言葉に置き換えてもよいでしょ

いま、体験している出来事や体験が良くないこと、 あるいは、自分が欲していない事であれば、それは、良くない思いと行為を過去にまいたからです。

他人が邪魔したからではありません。自分の発する、思い、感情、言葉、念、すべて宙空間に出て行っています。それが他人の同じ なエネルギーと同調して、また、自分のもとへともどってきます。

過去と行っても、今地球に生まれてきた自分 今生での話と、過去の生命体別の世の自分での話の両方を含みます。

例えばの話ですすめましょ

私が今、マイのハレアカラ山に住んでいます。これは、自分が十数年前に、行きたいとい強い念をもったからです。その原因タネをつくったの です。

すぐには、そのタネ原因は 花結果を咲かせませんでした。

実際には、いろいろと紆余曲折がありました。

それでも、めげずにその願い、熱い思いを続けました。

その場所に実際に住んでいるといイメージも脳裏につくりました。

なおかつ、ハレアカラ山麓へ、何度もなんども足を運びました。

どこが、自分の生体エネルギーにフィットしているか、違った場所での宿泊・滞在も何度もやりました。

原因と結果の法則に、も一つの法則が関わっています。

その名前は、「継続・集中結実の法則」 す。

十数年とい歳月をかけて、あたたかい情熱をもって水や肥料をタネにまいてきたからこそ、現在の自分が「=思ったとおりのシナリオ=」で、ここハ レアカラ山麓にいるのです。


人生のシナリオを自分なりに、理想の設計図を書き、そして、その設計図通りに着々と実行した結果です。

途中で、気が変わったり、諦めたら、この法則は決して働きません。

この例で、原因と結果の法則がおわかりになったと思います。

 
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