善 循環の法則 PDF 印刷 Eメール
作者: halera   
2010年 6月 10日(木曜日) 19:53

 

今日は、宇宙の法則の一つ、「善循環の法則」をお話しをしたいと思います。

この善循環の法則というのは、私が名付けたものです。

善という言葉を、「愛」ということばに置き換えてもよい性質のものです。

 

 

「善」の最もよい見本は、私たちだれもが毎日かならず、お世話になっている太陽です。 

 

 

誰にも頼まれずに、規則通り、毎日あらゆる生命と物質にありあふれる光りを与え続けています。

 

善、つまり、全ての生命にとり、良いこと、プラスになること、進化促進に役立つこと、繁栄に結びつくもの、そういうものを一言で、「善」と表現しています。


その善の本質を私たちがよく理解して、活用し、周りと共有し、広げていけば、巡り回って、自分に「善=よきこと」がもたらされてくるということなのです。

 

 

その「善」というものには、神様のエネルギーがたっぷりと帯びていますので、どこまでも循環をつづけようという意思が込められています。

 

 

小学校の3年生の頃、父親から、「一日一善」をしなさい、と教えられたのを今でも思い出します。その時は、なぜ、 その一善(いちぜん)がよいのかは、わかりませんでした。父親もその理由は、説明しませんでした。

 

 

お風呂の掃除、庭の掃除、通り道に散らかっているゴミの片付け、犬のシャンプー、なんでも、とにかく1日に一つだけ、「周りが気持ちがよくなること」をしなさいという事でした。

 

この教えは、とてもシンプルで実行しやすく、しかも、自然の摂理にかなった考えかたでした。

 

みなさんも、今日という日に、「ひとつだけ気持ちの良い事」を実行してみてください。

 

トイレの掃除でも、キッチンの周りのクリーニングでも、なんでも良いでしょう。

 

または、道に迷っている人に、一言声をかけるのも良いでしょう。

 

その行為をやったあと、とても気持ちがよくなること請け合いです。

 

1年に365日ありますから、365回の善を行って、その善が巡り回って、自分のところへ と循環されてきます。

 

このように、宇宙は良い事が必ず、その出発点へともどる仕組みからできているのです。

 


最終更新 2010年 11月 05日(金曜日) 20:19
 
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