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宇宙の法則の中で、生命存続に関わる基本的な要素がこの周期・循環という運動原理です。ミクロのクォーク、素粒子から、何十万という数の銀河系まで、すべての存在 は周期・循環という螺旋運動により、成り立っています。
私たちの体も、心臓の血液循環、および酸素を肺と細胞におくるため息を吸い息を吐く、という循環です。その呼吸のリズムにより、血液も心臓から体 中に血管を通じて細胞、内臓器官を通って、また心臓へと循環を途切れなく、続けています。これは、考えると不思議なリズムです。
巡り回ることが、生命の成り立つ原理なのですね。命の原理をよく理解すると、太陽系も同じ円運動原理で太陽と言う中心の恒星を、他の天体が輪 を描いて循環していることがわかります。
天体の動きは大きな動きなので、人間はその周期の運動を感覚(五感)で捉えることができません。
その大きな運動は、音のない宇宙の大交響曲(シンフォニー)でもあるのです。神様の意思で天体や銀河はそれぞれの音階(オクターブ)で踊っているのです。
太陽系で言えば、ソーラー・シンフォニー交響楽団グループという訳です。
その宇宙交響楽団の総指揮者は、創造主(大宇宙意識)ということになります。
私たちの所属する〔天の川銀河〕のすぐお隣で、地球から230万光年離れたアンドロメダ銀河(M31)も同じく、 独自の音階で宇宙交響曲のリズムを出し、螺旋運動をしています。アンドロメダ銀河は、天の川の2倍の大きさです。そして、10次元に進化した銀河群と いわれています。
アンドロメダ銀河(M31)には太陽に相当する恒星が1兆個あると言いますから、光りの量が圧倒的な明るさで、無限に近いのでしょう。こういう無限の光りの世界では、肉体という物質も不要な世界です。
実は、物質だけではなく、私たちの魂・意識もこの循環・昇華・進化という名の旅を続けています。ある時は、別の星(プレアデス、金星やシリウス等)で過 ごし、ある時は日本に生まれ、ある時はヨーロッパに、また、ある時は中近東や中南米に生まれという具合に、それぞれの魂が最も成長・進化をしやすい環境を 選んで周期的に出てくるのです。
神様の計らいで、我々の過去生の記憶はベールに包まれています。今の命の進化と修行の邪魔になるからです。ただし、反省瞑想(内観)やクレンジングで心と魂が100%純化された時、その記憶が自然に蘇ることはあります。他人のリーディングを頼り、過去生を読んでもらうことは、逆にマイナスに働く方が多いのです。
私たちは、生まれ変わりながら、自分で選んだ 天体(星)、土地(国)と家庭で、魂は様々な体験を重ねて、磨かれて、より大きな愛の光りとなって五次元移行の世界へと戻っていくのです。今回、皆さんひとりひとりは、地球という星のアセンション時期にタイミングを合わせてでてきています。ですから、みなさんの最優先事項は、アセンションの波長に自分を引き上げていくことです。
地球で学ぶ体験には幾つかの大きな柱(課題)があります。
「感情」という際限のない湧きいずる泉 、「本能」という大きな怪物、「想念」というカタチのない波動を、生まれた場所と環境において、縁ある人々との交わりの中で、マスターし、自分の魂を、よ り調和な輝き(無条件の愛)へと昇華していく事が各人の共通テーマです。
では、私たちの魂は、何を中心に循環しているのでしょうか?
それは、宇宙の創造主である中心の光に対し循環しているのです。
2011年から2012年にかけて、人類の魂のアップグレイドがスムーズに行われる光りあふれる宇宙の領域に25,920年ぶりに太陽系が入って きます。
そして、
いつかは、その中心の巨大な創造の光りと統合するべく、何百万、何千万年 という魂の聖なる旅を続けているのです。
今日皆さんとシェアしたい音楽と映像は、日記のテーマにドンピシャです。
この映像と曲が大好きで、私の魂の古里でもあるアンドロメダを想像するために時々聴いています。
天の川よ、さようなら!(Enigma)
http://www.youtube.com/watch?v=zMZETRh8iOw&feature=related

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最終更新 2010年 11月 21日(日曜日) 11:11 |