作用と反作用の法則 PDF 印刷 Eメール
作者: halera   
2010年 12月 29日(水曜日) 20:30

 

 

作用・反作用の法則

 

人間生活をやっていく上で、殆ど毎日といって良いほど、「作用・反作用の法則」を私たちは使い、その影響を受けています。

 

作用・反作用の法則は、人種や年齢、男女に関係なく誰にでも働いていきます。主に、感情、言葉、思い(想い)、そういった見えない情感を伴った稼働エネルギーがその根本にあります。

 

通常、「思い」というものがあって、その最初の思いが度重なると「念」となり、結果として行動・行為(アクション)をとることになります。そのアクションは、会話のこともありますし、思いが感情に重なると、会話というよりは、怒ったり、どなったり、泣いたり、または、非難したりということです。

また、その反対に、勇気づけの言葉や賞賛の言葉を聞いたりし、感激で涙がでてくるということに繋がるのです。

 

すべては、人間関係の中で発生しています。両親、兄弟(姉妹)、友達、恋人、夫婦、子供、学校のクラスメイト、仕事の仲間、または上司、取引先の人たち。。。

 

作用というのは、貴方の思いにより、アクションを取ることです。そのアクション(行動や言葉、会話)により、相手側が、反応をしてきます。その相手がもたらす反応を「反作用」というのです。

 

あなたが言った一言(作用)で、反作用つまり、相手が怒ったり、イヤな気持ちを持ったり、すごく喜んだり、すぐに何か役に立つことを教えてくれたり、また、一緒に何かをやろうという気持ちにさせたりするのです。相手側が反応することを、ここでは「反作用」という言葉でひとまとめにしています。

 

ですから、言葉や感情を相手に伝える時は、充分に考えて、相手が喜び、協力してくれる気持ちを持たせるような内容で会話をすれば、人生はポジティブに動いていきます。その逆をやると、全てがマイナスの回転として、反作用してきます。

 

 

作用・反作用の法則をマスターし、人生を生きていくと、全てGPSのついた大きなヨットで大海原を渡るように、人生を楽しく渡り、エンジョイすることができます。

 

 

最終更新 2010年 12月 30日(木曜日) 19:21
 
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