パワースポットとは何か? PDF 印刷 Eメール
作者: halera   
2010年 6月 14日(月曜日) 17:19

 

日本では、パワースポットという名前がついていますが、アメリカではパワースポットといっても、誰にもわかりません。

 

これは、変な日本語です。パワースポット巡りとかいう用語も日本語では間違って使われています。

 

正しい用語はVoltex(ボルテックス)です。電気用語でヴォルテージ(電圧)という言葉と同類です。

つまり、宇宙からの電流(電磁場)が増幅されているために、エネルギーが強いのです。

 

ボルテックスに行くと、どんな感じがするのでしょう?

 

何をもって、ボルテックスというのでしょう?

 

人によっては、超常現象が体験できるとか、その場所で不思議な感覚になるとかいうのですが、本当のところは立証できていません。


この道の研究者によると、ボルテックスのある場所は、磁石が働かなかったり、そのボルテックスの場所で写真を撮ると、普通では考えられない事象がおきてしまうといいます。例えば、ボルテックズで有名なのは、オレゴンのMystery House-です。ボールが坂を自然にのぼっていったり、背の低い人が、ボルテックスライインを超えると、背の高いひとよりも高くみえてしまうという不思議な現象がおきるのです。

 

そのボルテックスのビデオ記録


私は、何千年もの間木々が生い茂っている場所は、間違いなく宇宙のエネルギーがふんだんに流入している場所なので、ボルテックスのパワーだと理解しています。

例えば、鹿児島県の屋久島。樹齢が7200年もの古い杉が生えているような場所です。

 

こう言う場所にいくと、どうなるのでしょう?


まず、頭の付近のエネルギーがあいてくるような、宇宙へと繋がるような感覚になるはずです。杉は、なぜ、あのような大きい姿へと成長したのか、本当に不思議です。

 

場所によっては、足下の方から電流が放流されているような感覚とか、体全体が電子が走っているようなぴりぴりという感じがきます。

 

伊勢神宮はパワースポットだという人がいるようですが、私にはそうは感じられません。 

 

むしろ、鞍馬山のほうが、写真をみただけで、ボルテックスのエネルギーを感じます。

 

アメリカ本土(カリフォルニア、オレゴン、ダコタ、北カロナイナ、ワイオミング、モンタナの各州)には、ボルテックスで知られている場所があります。また、特別な計器をつかって、地球のボルテックスを調べ、研究しているドラウザーもいます。

 

マウント・シャスタやセドナは、そういう意味では、ボルテックス(パワースポット)とは言えないでしょう

 

ただ、スピリチュアルな場所であることは確かです。そういう意味でも、日本では誤った認識が浸透しています。

 

もし、みなさんの中で、米国本土のボルテックスへ行ってみたいという方がいれば、別途にメールをください。ご案内します。米国本土は大きいため、最初のボルテックス・ツアーは、オレゴンをはじめに西部、2回目は中西部、3回目は東側というように、分けて行きたいと思います。


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最終更新 2011年 8月 19日(金曜日) 10:32
 
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