ストレスと食事 PDF 印刷 Eメール

 


ストレスと食事の中身


食事という私たちが毎日あまり意識をせず行っている行為が、実は、知らず知らずの内にアレルギー疾患やアトピー、動脈硬化をはじめ、様々な慢性的な病気を引き起こす原因となっているのです。毎日たべる食べものにより、老化を早めてしまいます。体のこどかに問題が発生していたり、病気の状態では、心や意識活動にも悪影響がでてきます。


 

例えば、白砂糖が入った食事、過食や肉食中心の生活をしていますと、体と細胞が酸毒化(アジドージス)になってゆくことが知られています。


 

血液がアジドージズの状態では、いわば酸性の体質になっていますから、外から侵入するバクテリアやウィルスの繁殖が旺盛になり、病(やまい)を作りやすい体質となります。酸性の体質では、血管も細胞組織もサビがついた状態と同じになります。このサビが増えると体質は悪くなり体の 免疫力と、組織細胞の機能が衰えてしまいます。仕事や人間関係でストレスを溜め込むと同じく体は酸性に傾きます

体のどこかが悪いと、精神面でも心の面でも同じように、本来の輝きを失うことになります。


 

胃腸障害を起こす原因に、肉類や白砂糖が入ったお菓子や炭酸水の常食があげられます。肉は胃腸に余計な負担をかけ、血液を酸毒化して胃の細胞をあらしてしまうのです。ですから、肉食も毎日続けるのは避けた方が無難です。また、白砂糖や甘味料の入った食べ物は、カルシウムを 奪って細胞組織をだらけさせます


 

その様な体質になると、心や精神も活発に働いてくれません。ご自分や家族のメンバーの体を酸毒性から防ぐのには、普段から食事の中身に気をつけて、健康には余りよくない間食や動物食を避けること、そして、できるだけ主食と一緒に生野菜、海藻・藻草類をとる習慣をつけることで す。これにより、体の体質がアルカリに保たれ、病気に対する抵抗力がついてきます。


最終更新 2010年 4月 29日(木曜日) 19:28
 
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