| 金貨の値上がりと今後の見通し |
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今世界的に、金の価格の上昇がつづいています。日本での販売単位とアメリカでの販売単位に極端な違いがあります。アメリカでの標準単位は1オンス(28.35グラム)。日本はなんとも貧弱な1グラムが単位で、まったく 庶民を馬鹿にした単位です。 金価格は毎日20ドル以上値上がりを続けています。
私はeBay ジャパンが稼働していた2000年査定付き金貨をオークションで、多数日本の方たちに販売しました。当時の金の価格は1オンス=255〜260ドルでした。査定付きの金貨は、普通の金貨の数倍から数十倍の付加価値があります。 現時点の価格と当時の価格では、7倍以上に上昇していますので、 2000年当時に購入した300ドルの鑑定付き金貨を今持っていたら、金貨1枚で今は2100ドルに価格が上がり、差し引き1個につき、最低でも1800ドルの利益を得た計算です。 今、株式が日ごとに不安定な状態ですし、不動産も暴落していきますので、金貨を買いたい人は中国人、インド人をはじめ世界中に数多く沢山います。逆に売りたい人が少なくなっています。
多くの方が4 個から5個を購入されましたので、その方たちは相当の資産形成をされていると思います。実は私も1個1988年に$20の金貨(当時1万ドル)を保有していました 。数年後に売却してしまったのですが、その金貨を現在持っていたら、28万ドル(28倍)となり、ハワイ島で、5千坪の大きな庭付きの家が買える程値段があがっています。
今日の金取引価格情報サイト http://www.tocom.or.jp/jp/souba/gold/index.html
1975年からの金価格推移 http://www.taxfreegold.co.uk/goldpricechart.html
今、お金に余裕がある方は、下記の金貨をお勧めします。おそらく数年間で3倍から4倍あるいはそれ以上に値があがると思います。理由はこの20ドル金貨は普通の金貨ではなく、米国の最高鑑定機関から品位MS67という最高に近いランクに認定されているからです。それ以上のランクがない金貨なのです。MS67 というと無傷の状態です。こういう金貨を1枚数年から6年保有しているだけで、自動的に値があがっていきます。本命中の本命というところです。米国の鑑定付きの金貨とくに、American Eagle, および St.Gaudensはそれだけ保有する価値があるのです。
1928年20ドル金貨—鑑定最高ランク(米国eBay オークション)
2011年8月には金が1900ドルを超えました。しかし、銀は金価格とくらべて、割安感があり、今後は中国などが大量購入するため、世界的な値上がりが予想されます。その上、金は産業機器に使われることはありませんが、銀はあらゆる先端機器に必要不可欠な鉱物のひとつです。
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| 最終更新 2012年 1月 02日(月曜日) 09:33 |



