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ハワイの本当の歴史
古代の時代、ハワイの人々は ポノ=PONO(完全にバランスが取れた状態=wholeness)の生活をしていました。
すべてにおいて島の人達は、大自然の和のもとにみな男女平等だったのでリーダーとなる人はいませんでした。
誰しもリーダーになる必要がありませんでした。
長老はただただ、大事な伝統を守り続け、叡智を携えます。
しかし、、、
3000年前
Chiefs(酋長)
Priests(神官)
Men(男性)
Women(女性)
Slaves(奴隷).
と上から順に階級がでてきあがりました。
300A.D→1400A.Dまで
タヒチ島の王Pa'aoがハワイに降り立ち、この美しい島を支配下を置きたいと、寺壊しにはじまり自分の思うがままにこの国を恐怖に陥らせたので す。
この時代からハワイの島に、社会体制での上下関係がスタートします。
そんな中でもKahunaとよばれるマスターがいました。(カヌー造り、精神分野、フラ、伝統儀式、など各々の道のマスターがたくさんいたようです)
上下関係にある中でもこっそりとハワイで生まれた「ポノ」などの伝統的叡智は、極秘の内に隠して伝えていたそうです。
1800A.D
1778年「ハワイを発見した」ジェームズ・クック(通称キャプテン・クック)が島へ降り立ちます。それと同時に、病気(伝染病)もはじめて伝わ りました。
Hawaiianは彼らの肌が白いため、白人をみて神の使いが来てくれたと思ったようです。
その後ミッショナリー(宣教師)が、ハワイに入植、ハワイの習慣・伝統など理解できないまま、あるがままに支配するようになりました。
そういう白人達を、Ha ole=ハオレ(息ができていない=呼吸があわない)と呼ぶ事になりました。呼吸がない=現地人とのコミュニケーションがとれていなかったということで しょうか。
こうした時代背景から、ハワイアン同士は、すべて暗黙し続け、秘密にすることが多かったそうですが、
1973年
アンティ・マーガレットが命を懸けて、それまですべて秘密にされていた習慣・文化をOPENにさせたそうです。言葉やフラや伝統的なものすべて を。。。
アンティ・マーガレットは5人のハワイアンの人たちに隠された技法を伝授します。
そのうち一人だけ、アンティーの技法を継続して教えることができたそうです。
(圧政の社会体制で頑なになっているハワイアンだけに伝授していくことは難しいと感じたそうです。ということで、技法を受けたその一人は ハワイアンではない人種でした)
アンティはパワフルな方ですが、同時にとってもやさしい人だったそうです。
それから今まで閉ざされていたチャントやフラ、ハワイ言語が花開きはじめたのです。
1976年
http://www.goohkm.net/11hawai-rekisi.html
ホクレア号
星を見ながらタヒチ→ハワイへ、電気も使わず自然の摂理と夜空の星と天体に基づいて航海。航海する時、 船長となる人は、 帆船の底に横になって、目を閉じ、インスピレーションと天体の位置で正確に航海することができました。
教科書にも、観光ガイドにも載っていない、口頭で代々伝えられてきたハワイ歴史情報です。お友達にも情報をシェアしてあげてください。

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最終更新 2010年 11月 06日(土曜日) 12:31 |