天災の原因と法則ー償いの祈り PDF 印刷 Eメール
作者: halera   
2011年 3月 17日(木曜日) 19:24
 
いま、世界中の人々の目が今回の日本での災害へとむけられています。今、世界中が日本を中心に、「ひとつの心」にまとまろうとしています。


アセンションのまっただ中での出来事で、中には非常に悲観的な見方もでています。
 
しかし、こういう際には、できるだけ、人の意識を、統合する方向へともっていった方が、良い結果がもたらされます。

たびたび日記に書いてきましたが、太陽系の星々は、すべて古いエネルギーから脱皮し、新しいエネルギーへと昇華すべき、宇宙を運行しています。そのために、地球があらゆる場所で、古いエネルギーから新しい形へと「変容」しつつあります。私の地球上での役割の一つは、森羅万象の裏に隠された「真実」を明るみにだすことです。

海・地震と津波という形が今回は、災害につながるパワーになっているのですが、その原因をたどっていくと、2つの事柄がハートに浮かんできました。

その一つは「原因と結果の法則(因果の法則)」と、もう一つは「バランスの法則」です。なくなられてた方は、光りの天使の役割でした。多くの人のために、そして、人類がとった間違った行いのために、自らの命を捧げた愛溢れる、崇高な魂をもった方々です。
 
 
 
これまで日本では長い間、クジラ、イルカなど人間と同じく地球上でこよなく愛の意識を持ったほ乳類を、心なく殺してきました。ほ乳類は、地球の海洋を担当する守護生命体であり、ゲイトキーパーであり、決して殺してはならない私たち人類の大切な仲間なのです。同じ仲間が殺されたり、家族メンバーが危害を受ければ人間同様に悲しむのです。その事についてこれまで、人々はあまり関心を抱いていません。
 
 
今回の災害の原因をガイヤ意識に聞いてみると、これまでに人間のとった心ない行動の反作用が、地震・津波という現象(過去の償い)を引き起こしているそうです。もちろん、太平洋プレートが巨大な陥没活動にならないよう、最低限の地震活動によってバランスを取るためということもあるそうです。

もう一つの原発の問題。これは、米国が第二次大戦で原子爆弾(核)を長崎と広島に落とし、100万人弱の人命が日本から消えました。現在、福島原発の放射線は、大気流にのって、皮肉にもアメリカ大陸へと向かっています(下の図)。そして、その米国が今回の支援サポートの主な主役となっています。この現象も、米国が過去の戦争で日本国民に与えた沢山の悲しみと不安というものがどんなものだったかを、アメリカの国民へ届けるための一種の自然の力による「精算=償の法則」と「バランスの法則」)なのです。
 
 
さて上記の2つの事柄を、皆様の心にとめて、祈りを捧げる時に下記の事をしっかりと心に入れて、真心から祈りを捧げてください。
 


地球を守るために純粋に海に生きてきた人類の大先輩でもあるクジラ、イルカ、その他の魚類達、そして今回、なくなられた多くの魂さんにたいし、「私たちを、許してね」、「尊い命をありがとう!」、「いつまでも、いつまでも愛しています!」と祈りに入れてください。被災者の方達には、「愛と癒しのエネルギー」を祈りの中に入れてください。

災害を災害だけに終わらさないために、今後21日の間、みなさんも昼食を頂くとき、夕食を頂くときに、上記の祈りを同僚やご家族の皆様と一緒に、労いの心を持って、おねがいします。

このページを読まれた皆様もこの内容をお友達に知らせてあげてください。

癒しの音楽をおききください。そして、涙がでてきたら、クジラやイルカたちがきっと、多くの愛をこれから私たちにとどけてくれるはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=sSgPDKG6bB0&feature=relmfu

被災にあった方々、毎日が大変とおもいますが、愛と光りとともに苦難をのりこえ、ガンバッテください。
 
 
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