地震と天災についてのの最新情報 PDF 印刷 Eメール


今年、2012年には太陽フレアとそれによるCME活動もこれまでより活発になり、地震や地殻の変動が激しくなるでしょう。

米国の液化ガス(中西部から東部)の採掘場所などでは、陸地の陥没が激しくなります。地中を掘り、無計画に液化ガスをいたるところで抜いたためです。

また、これまで眠っていた世界の海底の火山が噴火し始めるでしょう。海底火山活動により陸地ができる可能性もあります。この時には、大きな津波が起きますので、海岸の近くに住む人は事前に最新の情報をチェックしてください。

3月22日(日本では3月23日)には、天体の動きで地球の南北軸が傾くため大きな地震(Barcaroller氏の予想ではアリューシャン列島)が発生する可能性があると警告しています。Barcaroller氏(別名SolarWatcher)は、昨年の3月11日の東北地震を予想した方です。 北海道、東北沿岸、関東沿岸、西海岸、ハワイ諸島や南の島に住むかた、この日の前後は特に要注意です。

Barcaroller氏の予報

TerralO3氏の予報

 

みなさんも忙しい中で、自分の身を守るためには、刻々と変化する地震活動をモニターする必要があります。その理由は政府各省庁のメンツがあり、気象庁を含め、日本の地震予測を早めに警報してくれないからです。地震は起こってから、初めて報道するというパターンです。それでは、まったく一般の市民は対応ができないのです。津波はさけられても、地震そのものからは逃れられません。


 

下記にUSGS(米国地質調査所)のサイトがありますので、みなさんもこのサイトを頻繁にチェックしてください。このサイトの時間表示は、UTC(協定世 界時)ですので、日本の時間を知りたい場合は、Time Of EarthquakeをクリックしてUTCの下の時間をみてください。大きな地震が起こる前は、必ずといってよいほど震度4から震度6.5までの間で無数の地震がおきています。それが大地震が起きる前の予兆です。 サイトの表示でMAGはマグニチュードの意味です。LAT=緯度、LON=経度の意味です。 Region=世界の地域です。

USGS米国地質調査所のサイト
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/quakes_big.php



日本時間(JST)、協定世界時(UTC)早見表
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gota/howto/time.htm

 

 

自分と大切な家族の身を守るには、みんなが自分達で早めに予知し、得た情報をタイミングよくシェアして、地震と津波への対応を素早くするしかありません。

もし、普段は落ち着いているワンちゃんの様子が落ち着かなくなったり、ひどく耳鳴りがし始めた方は、halera までおしらせください。それも地震の予兆の一つです。私は、この所、USGSのサイトを2〜3時間おきに地震をモニターしています。予兆が出始めたら、お 知らせしますね。ただ、夜は寝ます(日本時間午後6時〜午前2時迄)ので、どなたかが代わりにモニターしていただくと、助かります。

災害については、家屋や資財はまぬがれないかもしれませんが、生命(いのち)は周到な準備と的確な行動により、守る事ができると思いますので、前回の日記も参考に、日々希望と勇気、そして微笑みをもって、お過ごしください。


天災の時の備えと情報 サイト

 


http://rescue.yahoo.co.jp/check_01_01.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終更新 2012年 1月 11日(水曜日) 17:27
 
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