| 心と愛について |
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心と愛について
心が傷つくのは、愛ではないという事を何かの本に書かれていたことを覚えています。正に、本当にそのとおりだと思います。愛は光であり、光は宇宙創造の中心から来ていますので、壊れたり、失うことはありません。しかし、愛を覆ってしまうものはその反対のエネルギーです。反対のエネルギーは憎しみや嫉妬、恨みなどです。愛が傷つくとおもっているのはまちがっているのです。それは、自分のエゴから起因し、相手の気を自分に引きつけたいという我欲なのです。それが満たされないと、傷かついたと思いこんでいるだけです。
そして、私たちの心もやはり光性を持つ生命エネルギーなのです。光性を持つ心は、また恒星(例:太陽さん)のように、自ら光を放つように造られています。惑星だと、自らの力で光を出すことはできませんね。それと同じ原理です。
人間の心は創造主の慈悲=mercy、つまり宇宙愛(コスモトロン=cosmotron)という光から派生した生体で出来ています。本質的に創造主の光から出ている心は、壊れたり無くなったりしないと、haleraのガイドが教えてくれました。でもその大きな潜在性と影響力を持つ素晴らしい心を自分がうまく管理していかないと、その自由性のために、曇ったり、澱んだり、また、曲がったり、凹んだりするのです。5つある心の領域のそれぞれがバランスを崩すと、お互いに窮屈な状態になるのですね。
心がそうした変形になると、本来の機能を失うため、悩んだり、苦しんだり、悲しんだりという変則的なエネルギーが生まれてくるのです。歪んだ形になるため、エネルギーが乱反射し、そのために不調和の心の状態になるのですね。本来心が持っている無限に輝くべき役割をもっている、知性、感情、想念、本能、理性というそれぞれがバランスを崩すのですから、互いが窮屈で心が苦しくなるのはあたりまえです。
ところが、5つの領域がバランスを保ち続けることができれば、光輝くオリジナルの心の機能が戻ってくるのですね。オリジナルの機能が戻れば、心は光るのが本来の使命なのです。輝けば、心は愛という磁力をもつ光を放ちます。これを例えば、5つの風船玉が同じサイズで丸い透明な大きな風船に収まった状態をイメージしてください。 (続く)
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| 最終更新 2012年 1月 01日(日曜日) 20:27 |



