心と意識についてーNo.1 PDF 印刷 Eメール

 

 

 

私たちが毎日つかっていて、その使い方や機能について、あまり知らないことが多いのが、意識と心との関係です。

 

誰でも小学校や中学に通い、様々な勉強を科せられて、知識を得ていきます。


 

しかし、

 

人間が人として、生きていく上でもっとも大切な「心と意識」についての科目がありません。これは、一大事の問題です。

 

国語、算数や社会を勉強するのと同じに、このテーマは重要なのです。いや、それ以上に重要な課題なのです。

 

このテーマがどうして、科目にとりあげられないかというと、それを科学的に説明できる方法がないのと、分かりやすく解説できる人材がいないからではないでしょうか?

 

心と意識の問題が明快にわかってくると、人生は楽しくなってきます。そして、人生で問題が発生しても、その原因を明瞭につかむことができます。


 

このページで、意識と心に明瞭なメスを入れて解説します。

 

まず、大事なのは、意識です。 死んだら医師は、「意識がなくなりました」といいますね。


つまり、3次元での光り=意識が「OFF」になってしまうのです。意識がなくなると、3次元では 生きていけません。

 

意識というものは、宇宙に普遍に存在する「光り」です。

 

神様は、意識(光り)というものを最初に私たちに持たせています。

 

次に、神様は愛という光りに基づく、「心」という宇宙生体容器を私たちにもたせました。

 

光りがあると、物事や対象物はその実態をあきらかにします。

 

しかし、光りを動かすのは意志です。「意思」といってもいいでしょう。


意識は、心の周りから外側にふんだんにあります。この宇宙には、あまねく意識があります。

 

その意識と心との関係は、心がカメラのレンズとします。

 

意識は、カメラが被写体を撮るための光りです。


光りがないと、何もカメラには写りません。


フォトフラフィーPhotography という言葉のフォトは、フォトン(光り)から派生しています。

 

心が対象物を撮影するには、「意識」という光りがないと、とれません。

 

実は、心で様々な判断すること、思うことは、意識をつかっているのです。

 

暗闇では、カメラのレンズにはなにも映りませんね。それと同じ原理で心と意識は稼働しするのです。

 

(No.2 へ続く)


最終更新 2010年 11月 24日(水曜日) 18:01
 
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