愛の流れをせき止めているもの PDF 印刷 Eメール
作者: halera   
2010年 12月 31日(金曜日) 21:24

 

 

 

年頭のテーマは、「愛の流れをせき止めているもの」です。

 

 

みなさんの中にはもう日記の内容を読まれてすでに体験ずみのかた、現在体験中の方もいらっしゃるとおもいます。

 

そもそも、愛というものは、神の炎です。いつも流れて、誰もせき止められない性質のものです。

 

 

愛の本質が、神聖、自由性、繁栄・発展、利他性、相互強化、光輝性、優雅美などの性質をもっていると感じています。

 

 

人生の途上で出会った誰かを愛し、好きになった経験はみなさんきっとあると思います。それは、ごく自然のことなのです。

 

 

その結果、ゴールインして結婚する場合もあるでしょう。

 

 

ゴールインしないまま、お互いが思い続けているケースもあるでしょう。

 

 

愛する人は、たった一人という決まりはありません。

 

それは、

 

動物の中でも、犬やドルフィンは、全身でとらわれない愛を表現します。

 

 

であう生命に対し、素直に、正直に、自然に愛があふれてくるのです。

 

 

なんの躊躇もなく、いつわりもなく、駆け引きもなく、純粋に愛を体と表情で表現します。

 

 

その姿が本当の愛ではないでしょうか?

 

 

愛をせき止めるものがあれば、世間体、他人がみたらどう思うか、両親や兄弟がどう思うか、などの「左頭脳の働き=頭の判断」です。

 

 

愛を感じたら、その流れ(エネルギー)をせき止めては自然の法則に反することになります。

 

 

純粋に、素直にあなたの愛をハートを中心にし、表してください。

 

 

その愛を、素直に、駆け引きなく、純粋に、美しく受けてください。

 

 

そして、その愛にエゴやこだわりを決してつけないことです。

 


愛は、清らかな川のように、よどみなく流れることにその働きがあるのです。

 

 

 

 

 

 

最終更新 2010年 12月 31日(金曜日) 21:53
 
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