スターゲイト・オープニング No.3 PDF 印刷 Eメール
2010年 4月 19日(月曜日) 12:50

 

スターゲイトのボルテックス地点へ ­

いよいよ、ハレアカラ山頂でのスターゲイト・オープニングの日が来た。23名の人たちは、それぞれ自分の車に分散して一路ハレアカラの山頂へと目指した。ボルテックスが開かれるとい場所は、山頂からマイル程下った東北側斜面にある特定の場所だった。山頂途中の東側で車を駐車し、急な石畳の山 道を徒歩で40分程歩いた所にあった。チベットから来た背の高い痩せぎすの青年は、メートルもある巨大な角笛を運んでいた。チャンダラの仲間の人たちは、マサチューセッツから持って来た高さがフィートもあろ巨大なクリスタル天然の水晶体を大事に背負い、名で交代しながらこの厳しい山道を,一歩 一歩歩いて運んだ。

全員一列になって目的地に向か参加者の方でイギリスから来た女性はこの方は縁があってその3年前にワイフの英語の先生だった、陽気に鼻歌を口ずさみながら、私たちが歩く上空を眺めながら「ワーすごい、ちょっとみんな、上の空を見て沢山の珍しい小鳥達が上空にきているわよ」と朗らかに言い ながら、ボルテックスに向かった。周りの雰囲気は平和そのものであった。沢山のヒバリや高山の小鳥達がまるで私たちを祝福しているかのよに、群れをなして上空を舞っていた。

 

 

クリスタルを使った儀式

40分位歩いたところで、チャンダラは例のボルテックス探索家とある地点で歩くのをやめた。その場所は、高地特有の灌木が周りにあるハレアカラ北東側の山裾の一角にあった。このボルテックスの場所からさらに東へ分程歩くと、ハレアカラ・クレーターの北東側でドラマチックな赤銅色のクレーターが眼下に見える地点であった。ここが、今回のボルテックス流入地点だとチャンダラは全員に指差しながら説明してくれた。

空気は乾燥し、温度はおそらく10度位の肌寒い気温であった。ひと休憩し、全員が輪になりお互いの手をつなぎ、深呼吸をしながら静かに瞑想することをチャンダラは勧めた。その間、チベット人が持ってきた象の鼻の格好をした巨大な角笛ホルンを大空一杯に吹きならし、イベントの前触れを祝プレルー ドが始まった。

全員が水晶とチャンダラを真ん中に手を交互に組んで、輪になったところで、チャンダラは静かに12宙神評議会からよせられたとい長いメッセージを読み上げ始めた。そして、彼女は最後に、このハレアカラのボルテックスへ一気に大きな光が宙から流入し、自分の国を上空から眺めて、国土 のあらゆる箇所にその白い光線が入っていくイメージを持つよに勧めた。

チャンダラから言われた通り、日本の国土全体をイメージし、天体の宙エネルギーがハレアカラから入り、巨大なエネルギーが中央に置かれたクリスタルから放出拡散されて、日本全土に行き渡り、あらゆる物が浄化している姿をイメージしていた。イメージしている最中、前日に瞑想の前にチャンダラから披露され 枚の宙図のイメージが頭の中にでてきた。心の中は、不思議なほど、喜びに満ち、静寂そのものだった。(No. 4へ続く)


 

最終更新 2010年 4月 19日(月曜日) 13:01
 
記事ヒット数 : 207667